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授業回名前リフレクションコメントName
第14回
辰口 尚
樋口くんの発表の中にあった読むスピードと正答率を掛け算して、点数を出すやり方はとても面白いなと感じました。テストは必ず時間が決められているので、このやり方で勉強していくことはとても良い方法の一つだと思います。関係代名詞は二文結合教授法でしか習ったことがないので、意味順ではどのように教えるのがとても気になりました。中学生の間は、基本的に1人の先生に英語を教わることがほとんどなので教え方がいつも同じになってしまうことが多いと思いますが、いろいろな教授法を勉強し、さまざまな観点から生徒たちに授業できるようになりたいなと感じました。
第14回
菊地 有紗
樋口くんの発表を聞いて、今まで学んできたテスト理論の専門用語を復習することができました。TOEICが信頼性と妥当性のあるテストだとして、同じように信頼性と妥当性があるテストを無料で、更に学校で受けることが可能になった場合、メリットは多くあると感じました。 坂上くんの発表では、二分結合と意味順で文法指導する際の理解度を比較したものでした。そこで、指導法も重要であるが、指導者の力量によっても研究結果が変わっていくということに関して、非常に納得しました。生徒それぞれに理解しやすい学び方があるため、様々な指導法を身に付けることで理解度は上がるのではないかと考えました。個人的に、意味順の指導法に興味を持ちました。
第14回
竹沢莉花
今回の授業ではTOEICとそれに準じて作成されたテストの評価に関する論文と、英語リメディアル教育に関する論文の発表でしたが、前半の発表では、テスト理論を少し忘れてしまっている感じがしたので勉強し直さなくてはと感じました。自分の論述や作品が正当性のあるものだと主張するには何が必要かについて考える良いきっかけになりました。 後半の発表では、私は二文結合教授法以外で教わった経験がなく、実際教えるときも、それをベースに授業で出た問題点は追加で教えるようにしていたので、意味順ではどう教えるんだろうかと少し気になりました。また、英語リメディアル教育について、恥ずかしながらあまり詳しく知らなかったので、自分で春休みを使って学校教育以外も含めた、英語教育全体に関して自分なりに勉強してみたいです。
第14回
田中陽平
樋口くんの発表では、論文の内容が難しく感じました。その理由として、質問もしましたが誰に向けての研究なのかいまいち分からなかったからなのかなと思いました。あとは言葉をかなり忘れていたので、復習の大切さも改めて実感しました。 坂上くんの発表では、関係代名詞では二文結合教授法が一般的と言われていましたが、自分が塾で生徒に教えるときには、導入の段階では1度も使ったことがないので意外でした。二文結合教授法だと、「関係代名詞を使って2つの文を1つにしなさい」のタイプの問題でしか使えないのが嫌で、導入ではいつもいろいろな問題で応用が利く意味順で教えていたのですが、どっちが分かりやすいのか気になりました。他の文法でも教え方は教師によって分かれると思うので、いろいろな先生の授業を見てみたいと思いました。
第14回
澤奈々
樋口君の発表では、TOEICの代わりになるようなテストがあって面白そうだと思いました。しかし、実際にテストや教材を作ったとしても、その後に作ったテストをみんなに受けてもらわないといけないので、学生が行うには、大変そうな調査だと思いました。また、難しい統計用語がたくさんでてきていて、統計をするなら統計用語も学ぶ必要があると感じました。 坂上君の発表では、二分結合と意味順どちらの方がいいのか気になりました。私が中学生の時は、関係代名詞は二分結合で、他の文法は意味順で習いました。しかし、関係代名詞以外に、二分結合でやって分かりやすい文法があるのかどうか調べてみたいと思いました。
第14回
古川啓太
樋口君の発表で取り上げた「TOEIC」に関する内容は、自分の文献発表と似ていて興味を持ちながら聞くことができました。特に、TOEICにおける信頼性と妥当性については、自分の先行研究でも述べることであるため、改めて理解することとなりました。
第14回
原 慎太朗
発表を聞いて、TOEICの受験者を使って、TOEICのような素材を使って、TOEICのようなテストをつくったら、そりゃTOEICっぽいテストになるだろうし、それをTOEICと比較したらTOEICの基準に則した結果が出るだろうなと思い、この研究意味あるのかな…とさえ思ってしまいました。 研究の目的を達成するためにどのように調査すればいいのか、何が最適なのか考えるのは本当に難しいことだなと感じました。
第14回
加藤稔雄
基準関連妥当性を測ることは、論文で書かれているデータを信頼のあるものに格上げするために必要な作業だとわかりました。 意味順について興味が湧きました。英語を教えるときにとても役立つと思いました。 質問し調査をする場合には、質問をする順番まで気をつかわなければいけないとわかりました。
第14回
加藤慈梧
今回、樋口くんの発表を聞いて,難しい論文を読むときに簡単に解釈できるようにしないといけないなと思いました。また、坂上くんの発表では、とても分かりやすく説明してました。1つのスライドの文字数が少ないことがあると思います。私も見習いたいです。
第13回
辰口 尚
TOEICや英検など英検には技能検定がたくさんあり、大学入試に反映されるのに、社会や国語、数学はあまり入試と結びついた試験がないことに少し疑問を感じました。 TOEICや英検はその勉強だけするのは、確かに良くないことですが、自分の能力を客観的にみる一つのデータとしてはとても良いなと思います。 自分が論文を書くときの参考文献は、そのテーマに批判している人と賛成している人の両方を取り入れて、自分の意見も述べたいと思いました。 英語のスピーキング能力は、研究するのがとても難しいことを今回の文献発表を見て感じました。学生という立場で自分ができる研究の限界を意識して、テーマや研究の仕方を決めていきたいと思います。
第13回
菊地 有紗
今回の発表を聞いて、TOEICなどの民間の試験を積極的に評価や入試に取り入れていこうという流れが実際に起きていたことを思い出しました。民間の試験は、学校の試験だけでは測れない能力や試験を受けることで得られる資格など、多くのメリットがあると考えます。しかし、学校が民間の試験を評価の対象に入れてしまうと、生徒の能力とは関係のない部分で差が生まれてしまうと感じました。具体的には、経済面や地域の問題があると考えます。国や自治体がそういった面も含めて、学校と生徒たちをサポートしているのであれば、少しは問題を解決できるのではないかと感じました。学校や教師だけでは改善しにくい問題に直面した場合、できる範囲で教師が工夫していかなければならないのだと改めて感じました。そのためにも、様々な方面で引き出しを多く持っていたいと感じました。
第13回
田中陽平
古川君の発表でTOEICの問題点の中で、対策が可能で英語力が測れているか疑問であり変えていくべきだとありました。確かにその通りだと思いますが、会社の中には(自分が就職する会社の話ですが)TOEICの対策をする事業部もあり、TOEICの傾向が変わったり必要性が今より低くなったらそこで働いている人たちはとても困ると思います。何かを変えるとメリットだけでなくデメリットもあることを意識して、何をするのが最善かを考えるようにしようと思いました。 竹沢さんの発表では、small talkを早い段階で継続的に行うべきとありました。児童・生徒の発達段階に応じて授業をすることが大切ですが、小学3年生とかはどの単語を使えば理解ができて話を聞く気持ちにさせることができるのかなと思いました。
第13回
澤奈々
古川くんのtoeicと英検の話で、民間試験を入試に取り入れることによって、学校の勉強に偏らなくていいと思ったのですが、一方で、toeicや英検の勉強にも偏りが出てしまうと思うので、民間試験にtoeicや英検を取り入れた方がいいのかどうか難しい判断だと思いました。 また竹沢さんの発表で、先生の授業でsmall talkを取り入れたから、生徒の英語力が伸びたという結果を鵜呑みにしていました。しかし、実際には、先生が取り入れたsmall talkだけではなく、もしかしたら通っている塾のおかげかもしれないというのを聞いて、何の影響で結果が出ているか分からなくなってしまうような、研究方法をしないように気をつけたいと思いました。
第13回
樋口貴章
古川くんの研究は自分のテーマと似ていてより興味深かった。発表の中で出てきた内容は概ね自分の考え、自分が読んでいる論文の内容と似ていたが、最後の現段階での古川くんの考えるTOEICの抱える課題点のを改善する方法は自分の考えとは違っていて、同じような内容を研究していても違う結論になるというのが興味深かった。次回の自分の発表では、そこも少し比較出来たらいいと思う。
第13回
本間柊人
よく民間企業における採用基準においても、「TOEIC○点以上」と指定されているケースが多々あるが、それって本当に意味あるの?狙いは何?と改めて考えさせられる時間だった。この基準は単なる足切りに過ぎないと、今は考えている。
第13回
古川啓太
予定よりも早い段階での文献紹介でした。思うようにスライドをまとめることができず、心残りがある発表になってしまいましたが、来年の卒論作成に向けていい経験となったのかなと思います。内容としては、TOEICの問題点を中心にについて話していきましたが、このことを先行研究にどう繋げていくのかが大切になっていくのかなと思います。
第13回
原 慎太朗
講義の中で、生徒のリアルタイムな興味関心をどう集めるのかと言う質問をしました。自分はその時、鬼滅の刃であったりそういったみんなの中で流行っているものだと思っていたのですが、学校行事であったり生徒の身の回りには沢山のリアルタイムな話題が転がっているなと思いました。生徒の関心に関わる話題ではなくても、生徒の関心を惹けばいいという考え方もできるなと思います。そこは話術であったり、伝わりやすい英語であったり、自身の技術を向上させればできるのかなとも思いました。
第13回
加藤稔雄
TOEICや英検がそのまま評価につながって良いのか?というような疑問を持つことができた。論文を読む際には、賛成意見の論文と反対意見の論文を読む必要がある。活動の振り返りを分析するというのは初めて聞いた。学年によってスモールトークに対してのみるところがちがったデータの取り方に驚いた。
第13回
加藤慈梧
古川君の発表については,TOEICや英検を民間の試験に取り入れるかどうかについての発表だったと思いますが,仮に民間試験にそれらを取り入れると学習者たちは,そこに集中してしまう可能性があるため,そこは少し考えるべきポイントだなと思いました。 竹沢さんのスモールトークの発表については,生徒の関心を引くようなものができたら,もちろんそれが一番いいと思いますが,生徒の関心のある話題などをどのように調べ,どう活用するかはまた難しい問題になると思います。
第12回
辰口 尚
今日は、研究者になりきって発表しました。一つの文献を、読み込むうちにこの研究結果はおかしいなという部分や、ゼミの皆さんからも質問があったところは、わたし自身も論文を読んで感じていたので、文献だから全て正しいと思って参考にせずに、きちんと疑問を持ちながら読んで自分の先行研究に合うかどうかを判断していきたいと思いました。 しかし、今回実際に発表を行ったことで流れを掴むことができました。また、文献の書き方も細かく読み把握することができたので、自分の来年の研究に繋げていきたいと思います。
第12回
菊地 有紗
三年生の文献発表を聞いて、研究方法の難しさを改めて感じました。研究期間が短かったことが原因で有意な差が出ていなかった。各項目の有意な差が明確に出るまで研究を終えてから発表すればいいのではと感じましたが、様々な理由があるのだと思います。 また、研究者になって発表するという方法が面白かったです。ただ発表を行うのではなく、発表方法や設定を工夫すると発表する側も聞く側も楽しく進めていくことができると感じました。何事も工夫次第で活動のやりやすさや楽しさが変わってくると改めて感じました。私も実践してみたいです。
第12回
田中陽平
1つの論文を分かりやすく説明するのは大変なことだと思うけど、澤さんも辰口さんも伝えたいことをしっかりまとめていたのでとても分かりやすかったです。年明けには研究発表があるので、自分も今日の2人みたいにしっかりまとめて分かりやすく発表できるように頑張ろうと思いました。 また、辰口さんがリフレクションで言っているように、物事を批判的に見る力はとても大切だと思いました。批判的に見る力が身につけば、生徒や職場が抱える問題を早めに見つけ、大きくなる前に解決できると思うので、ゼミでの経験を今後の生活に生かしたいと感じました。
第12回
澤奈々
今回の発表の質問で気になったので調べてみました。「共同」は、別に力を合わせずに、二人以上の人が物事を一緒に行うこと。「協同」は、複数の人が同じ目的に向かって力を合わせて、物事を行うこと。「協働」は、複数の人が協力して働くという意味があるということが分かりました。原先輩が、「なぜ協同という漢字にしたのか」という質問をしてくださったおかげで、漢字が少し違うだけでも、意味が違ってきてしまうということに気づくことができたので、良かったです。また、坂神君には、テキストマイニングの質問をされ、調べてみたのですが、テキストマイニングは、「幅広い意見や潜在的なニーズの獲得」「自由な感想や設問にとらわれない」というメリットがあるということが分かりました。質問された時は「アンケートの人数が少ない時に良い」と適当に言ってしまったのですが、実際に多くの人数が集まらなくても使えるのではないかと思いました。
第12回
樋口貴章
今週から3年の文献発表があり、今週は澤さんと辰口さんだったが自分が作ろうとしているスライドよりもレベルが数倍高くて驚いた。2人とも入念に文献を読んでいて、分かりやすく簡潔にスライドにまとめていて自分は発表まで時間がまだあるがその分余計にレベルの高いスライドを準備しないといけないというプレッシャーも感じた。これから入念に文献を読み砕いていきたい。
第12回
本間柊人
論文の書き方の説明を伺った際に、研究者の名前を書く場合は「〇〇さん」と書かずに、「〇〇」と書くようにと指示があった。これってナゼなんですか?すごく疑問で、何か気持ち悪い・・。同じ会社の上司を、クライアントの前だけでは呼び捨てで「〇〇」と呼ぶくらい、気持ち悪い・・。
第12回
古川啓太
約20分にわたる論文の発表であり、来週は自分もやるのだと緊張感を持ちながら聞いていきました。その中で特に、発表後の質問への対応を準備していかなければならないなと思いました。そのために、作成したスライドに書いてあること以外の論文の内容を全て頭に入れていく必要があるのかなと考えます。
第12回
原 慎太朗
参加人数が少ない実験での研究結果は、先生の指導力があるだけなんじゃないかと思った。教育学系の大学教授となればそれだけ教育に精通しているはずだし、むしろ理論や経験などに基づいた授業を行えるはずなので、結果出て当然じゃない?とも感じた。 また、先生が途中で話されてしまいましたが、人の集め方も大事かなと思います。無作為に抽出したのならまだしも、英語の授業の研究するから残って!といって実験したのならそりゃ意欲的な人が残るから効果は出るよねとも思ってました! 変な質問をしましたが、『協同』は協同的な学習の場という意味で使っているかと思います!協同、共同、協働の他にも協調もあるよというのも伝えてあげたかったです。ちなみに、協同と共同はほぼ同意です。
第12回
加藤稔雄
さわさんの調べてくれた論文ではデータの測定のために、大学一年生33名という意外と少ない人数だったことに驚きました。 テキストマイニングというデータの測定方法を初めて知りました。自由に感想を述べてもらうという方法だと可視化できるデータが取りづらいので、それを解決するためにはとても良いと思いました。 意識調査はやはり、アンケート調査がメジャーになるのかなって思いました。アンケート調査はやりやすいけど、なかなか信用のあるデータだと思われないのかなっていう懸念も出てきました。データの取り方についてもっと勉強して行きたいです。
第12回
加藤慈梧
今回から3年生の文献レビューが始まって、3年生のレベルの高さに改めてすごいなと思いました。辰口さんの発表の中で、有意ではなかった理由は時間が短かったからという意見が出ていましたが、私は時間ではなく、人数による問題の方が大きいのではないかなと思いました。最後の方に出ていましたが、人数の集め方によってかなりの偏りが出てしまう可能性もあると思いました。遅刻を2回連続してしまってすみませんでした。来年から社会人なので、しっかりします。。
第11回
辰口 尚
私は選択的削除クローズの問題を今回グループで作りました。テスト作成上のアドバイスを見ながら行いましたが、難しかったです。特に、どの単語を隠すかや、なぜその単語を隠して問題にしたのかという意図まで考えることが大変でした。 クローズ法で全体の能力を測るためには、どこをクローズするべきかを判断するためのテクニックが必要だなと感じました。 15章の児童に向けたテストの問題を解いてみて、絵が用いられることで楽しく活動できると感じました。いくつか改善することで、幅広い年代の学習者が楽しく学習できると思います。 先生が最後に仰っていたように、英語を使うことがご褒美となり、楽しくなるタスクができるように工夫していくことが大切だと感じました!
第11回
菊地 有紗
発表を終えて、三人で協力して授業を進めることができて良かったです。前半は、クローズ法の中から二つの方法でテストを作成してもらうという内容でした。ゼミ生にテスト作成をさせるならば、授業者が一度指定の方法でテストを作ることで的確な助言や指示ができるのだと改めて感じました。自分と相手の情報ギャップを把握することが今回の授業で改めて重要だと考えました。後半は、児童用のテストについてでした。完成されたテストに条件を付けて再度考えることはテストを作成する能力の向上に繋がると感じました。授業の中にある多くの学びや発見を見落とさないようにしていきたいです。
第11回
田中陽平
今回の授業の最後で、奥住先生が「カラーの使いすぎは見やすいのか?」という内容の話をされていて、自分も奥住先生と同じような考えでカラーの使いすぎはあまり良くないと思います。似た状況として、黒板やホワイトボードの板書があると思います。塾のバイトを経験してみて、生徒がノートを書くときは、全て黒で書くか、律儀に先生が書いた板書の通り書くかのどちらかで、自分で分かりやすくアレンジできる生徒はほとんどいないと感じています。そのため生徒が見やすいノートを書けるかは先生次第で大きく左右されるので、教育実習の授業でも板書はかなり気を遣ったな~と思いだしました。
第11回
澤奈々
クローズ方のテストを実際に作ってみて、どの単語を消して、問題にするか考えるのがとても大変だと思いました。単語を削除するだけなので、とても簡単かもしれないけれど、文の内容の理解を問うのか、語彙力を問うのかによって、削除する単語が違ってくるので、どの単語を削除するか考える必要があると思います。また、もし初見の文で、文の内容理解を問う問題を出す時には、前後の文をしっかり読んで、どの単語を削除するか判断し、難しすぎる問題にならないように気をつける必要があると考えました。 児童のテスト問題では、楽しく解くことができるような問題がたくさんありました。しかし、絵の問題では、分かりずらい絵があったので、絵の判断に困って問題が解けないというようなことは避けなければいけないと感じました。
第11回
本間柊人
久々の発表でした。今回の発表の肝は”つかみ”。人気YouTuberコムドットのリーダーやまとの著書「聖域」の話をしましたが、全くハマらず・・。相手のニーズを理解するって難しいし、人を笑かす話し方って難しい。練習練習。教師になる皆様、ぜひ授業の冒頭は30秒でいいので、つかみの話をしてください。すぐ教科書の内容に入らないでください。あれ、嫌いでした。
第11回
古川啓太
今回は発表側として、自分は15章の説明と活動を務めました。発表側として授業を進行してみると、緊張するかと思いきや、楽しんで発表することができたなと思います。ETの模擬授業とは違って、内容における模範解答がないために自分が思いつかなかった意見が沢山出てるため、発表する側も学ぶことがあるのかなと考えました。           また、発表が終わった後に奥住先生が言っていた「ゲーム性や話題性を重視しすぎて英語の活動がおろそかにならないようにすることが大事」というのが印象に残りました。児童にとって楽しめることと英語としての活動になっていることの2つを両立していかなければならないなと思いました。
第11回
原 慎太朗
教科書を、かいてあることをそのまま読むのはつまらないということの意味が、読んできてある生徒からすると知ってるしって話だし、読んできてない生徒も耳で入ってくるスピードより目で追うスピードの方が早いと言うことだと知った。 面白いと思わせる授業をするためにはどうするのが良いかということと繋げて考えると『生徒の声が聞こえる』が一番大切なことで、時間は限られているから時間を使うのもったいないところは削り、どれだけ生徒の声が聞こえる時間を作れるかが大切と感じた。 最後の課題は小学3.4年なら英語に触れてもらうことが目的だから、何を測ろうとかなくても『楽しみながら英語に触れる』と言うのが大切かなと思うからこれでいいが、今回は5.6年だから何か測れたほうがいいのかなとも思う部分があった。ただ、英語を嫌いにならないことが大切だから、5.6年の中にもこーゆーアクティビティが好きで英語が好きって人がいるかも知らないため定期的に活動として入れるのは全然いいとも考えた。
第11回
加藤慈梧
自分達のグループでは、cテスト法でテスト作りを行い、生徒が引っかかりそうなところを判断するのが難しかった。ofのfを消すことで、onになったり、outになったりといろんな考えができるから、イディオムとかはcテストだと使えるんじゃないかなと思いました。次に古川君が主導で行ってくれた小学生用のゲームについて考えたときは,やはり去年から勉強していますが,ゲーム性とタスク性の区別をつけるのが難しいなとグループの中で出ました。
第10回
辰口 尚
リスニングのテストは、絵や図を用いるものが多い気がするのと、単語を書かせる問題よりも記号で答えさせる問題が多い印象がありました。今日の授業で、単語を書かせることに疑問があるからこそそのような対策を行っているのかなと思いました。 文法•語彙については、テストやパワーポイント、プリントを作ったあとに必ず自分でチェックを行い、自分でやってみることが重要だと感じました。また、第三者に確認してもらうことの大切さを改めて感じました。
第10回
菊地 有紗
テストを作成する場合、問題をどれだけリアルな場面を設定するかという問題に関して、難しい問題だと感じました。生徒は、教科書を用いて勉強を進めていきます。教科書の内容がそもそもリアルではないものやあまり使われていない英語が載っていることもあります。そういった中で、リアルを追求していくのは教師の力量が問われてくるのかなと考えました。
第10回
竹沢莉花
今回はリスニングや文法・語彙のテスティングが範囲でしたが、最初の原先輩の「何がリアル?」という問いかけを受けて自分が受けたテストや、やっぱりリアルな状況や目的を設定した問題作成の大切さを感じました。authenticityを確保するために、英語教師や日本語教師を目指す身として、今起きている事柄の中で、どんなことなら自分が持っている生徒への授業やテストで使えるかを常に考えながら動く姿勢というのは常に持って痛いと考えました。 また、先輩の問いかけや問題の検討・作成についてグループで考えたときにも、私はいつも視野が狭くなってしまって、今回もあまり意見が出せませんでしたが、グループ内ではたくさん意見が出てきました。今回だけに限ったことではないかもしれませんが、生徒に面白いと思ってもらえるような授業を作るにはこんなふうに、一見すると英語の授業とラジオのCMみたいに関係のないようなことでも組み合わせて考えたり、後期よくやっている問題作成みたいにあるものを組み合わせて今までにないものを作るような創造性が必要なんだと感じました。
第10回
田中陽平
リスニングの能力を測るために、答えを日本語で書かせるなどの工夫をすれば良いのではと思いました。また、後期に入って当て推量について考える人が増えたなと感じています。少し話が逸れますが自分は塾でバイトをしていて、授業中生徒に発問して答えてくれた後に、それが正解の時も不正解の時もほぼ必ず「どうしてそう思ったの?」と聞くようにしています。最初は「何となく勘で」、とか「だってそうだもん」みたいに言う子が多かったですが、テストが近づくにつれて理由までしっかり答えてくれる子がどんどん増えました。その経験から、当て推量による正解を防ぐためにどうすれば良いか考えたのですが、答えた後に簡単で良いのでその根拠を書かせるのはどうかな、と思いました。例えば長文問題では、「本文の何行目の文を見て~と答えた」とか根拠になった文を抜き出す、などすれば良いのかなと思いました。
第10回
澤奈々
リスニングのテストで自然と使われる題材を用意するのは、意外と難しいと思いました。私たちのグループで、自然と使われる題材として、航空のアナウンスが良いのではないかと話していたのですが、学生はなかなか使わないと指摘され、自然と使われる題材は、限られてしまうのだと思いました。 また、英語の問題が当たっているか間違っているか判断するのに時間がかかってしまいました。あのような問題は、細かい所ばかりだったけれど、その細かい所にもすぐ気づけるような英語力を身につけたいと改めて思いました。
第10回
樋口貴章
今回リスニングのテスト理論を担当した事で、改めてリスニングテストについて考える機会となった。定期テストや入試で使用されているリスニングは、日常生活の中で自分たちが触れるようなものとは違うから、リスニング力上げるためにはもう少し日常生活の中で使うような内容にした方がいいと改めて感じた。また自分たちでどんな場面が想像した時には出てこなかった場面がみんなから出てきて、全体で意見を共有する良さも改めて感じた。
第10回
本間柊人
より実用的なリスニングの内容について考えることができた。もはやアメリカの中学生の日常会話を録音して、流すのが一番実用的なのでは?!と思いました。まさしく自然。リアル。
第10回
古川啓太
リスニングと文法•語彙のテストについてみていきましたが、どちらも設定を自然なものにしていかなければならないなと感じました。特にリスニングでは日常生活にありそうな状況を作るのに場面がたくさんあることがグループワークを通して分かりました。また、文法•語彙の面では選択肢の英単語にも気を遣わなければならないなと思いました。
第10回
原 慎太朗
実際のリスニング場面を考えると、やはり日常の全てがリスニングのタスクになる。生徒が聞ければいいのか、それとも聞いてそこから自分が何をするのか情報を得たり次の行動を考えたり、、そういったリスニングがスキルとして必要なリスニングなのでは無いかと考えました。語彙の方では授業で扱わない代わりにしっかり勉強してるか小テストで確認しているような気がします。でもそれは授業で教えた内容を理解できているかではなく、家庭学習をしているかどうかを見ている気がするので、平常点として+にするのは良くても成績に直接入れるのはどうかと思いました。
第10回
加藤稔雄
リスニングの問題を作るのはとても注意が必要だと思いました。はらくんはよりリアルな内容の問題の方がいいんじゃないか?という問題提起をしてくれました。しかし、リアルな問題というのは一人一人違うと思います。男子校の生徒に化粧の話をしてもリアルではないし、 などなど、みんなに使える問題は精査が必要だと思いました。しかし、より行動が伴うもんだい。聞けていないと生活が困る。と言ったような問題を作るのはとてもいいと思いました。そう言ったことの繰り返しで英語ができて行くと思いました。
第10回
加藤慈梧
今回,リスニングテストについて考えてみて,実際のリスニングの状況を設定することの大切さを改めて,感じた。原ちゃんの言っていた通り,ある2人が自分の入れない会話をしていた時,それはどうなのかと思った。自分は,語彙と文法の部分についてを担当したが,語彙を教えていないという点で,英語もその他の言語もまず何が必要かと考えると語彙だと思うので,語彙の指導は定期的に行うことが大切だと考えました。
第9回
辰口 尚
問いと研究方法を一致させること、先行研究は何にするかがとても重要だと今回の授業で感じました。 特に、相関関係と因果関係は異なるということを言われたときは理解できますが、いざ自分でゼミ論文を書く際などに分からなくなってしまうことがあるのではないかと感じました。その研究から何が言えるのかきちんと着地点を決める必要性があると考えました。 自分1人で、テーマや問い、研究方法を考えていると客観的に物事が考えられなくなり、その研究内容などのおかしな点が見つけ出せないと思うので、私もたくさんの方々からアドバイスを頂きながら、自分の研究を深めていきたいです。
日頃、読んでいる本から何を読み取っているか、みたいな経験が抽象的なことを整理して理解する訓練になっていると思います。
第9回
菊地 有紗
ゼミ生の発表を聞いて、先行研究の文献を適切に選び、関連づけることができていると感じました。未だに先行研究を自分の中に落とし込むことができていないため、自分の研究とうまく関連づけることができていません。今まで学んだ文章の読み方など使用しながら進めていきたいです。また、相関と因果関係の違いを明確にしながら研究を進めていきたいと感じました。それもまた実験や先行研究を適切に読み解くことで可能になるので、計画的に進めていきます。
第9回
竹沢莉花
今回と前回の2回で先輩たちの発表や皆さんの質問の様子を見ていて、改めてすごいと思いました。私には思い付かない意見や視点がバンバン出てきて。もっと勉強しなくちゃと思うと同時に、もっと色々な人と関わって視野を広げることも大事なんだろうなとも感じました。社会に出るまであと1年ちょっとしかないけれど、色々なことに挑戦して頑張ります。 また、先行研究と自分が本当にしたい研究のテーマを擦り合わせたときに、自分の言いたいことに対して本当にその先行研究が適しているのかも考えながら見て分析していかなくてはいけないなと感じました。 他にも、今回のようにゼミの活動の中でみなさんが興味を持って研究していることの話を聞く中で、私が高校生の頃、スピーキングの指導法だけではなくて発音の仕組みみたいなちょっと理系チックなことにも興味があったことを思い出しました。今は、義務教育終了段階でスピーキングの面でどこまでできるようになることが望ましいのか、が1番の興味の対象ではありますが、客観的な視野を持つためにも、今興味があることではなくても、元々興味を持っていた内容なら時間をとって読んでみよう、と感じました。
第9回
田中陽平
3年生が質問するところを聞いて、視点が鋭くていいなと思いました。この2回の中間発表でいろいろな質問があり、自分1人では気付かないところも第3者の目線で見てもらうと欠点や改善策などが出てくると分かりました。なので他の4年生が受けた質問も自分事として捉え、少しでもより良い論文に仕上げて大学最後の授業をいい感じに終わりたいと思います。
学年関係なく鋭い意見がたくさん出るようになっていいですね。4年生が引っ張ってくれてるね。
第9回
澤奈々
小柴先輩の発表で、苦手だから定着しないのか、定着が低いから苦手なのかなど、どっちが先か分からないようなものもあるということが分かりました。自分が実際に研究をして、論文を書くときに、注意力が薄れて、相関関係や因果関係など間違えてしまいそうなので、気をつけたいと思います。また、先輩方の発表を聞いて、みんなの意見や質問を聞くということは大切だということに気付きました。自分が研究していて、気づかない視点に気づくことができたり、何か抜け落ちている点を知ることができるので、先生やゼミのみんなに途中でも意見を聞いてみたいと思いました。
第9回
樋口貴章
先週、今週と4年生のゼミ論の中間発表を聞いて、発表の内容から「あー、そうなんだ」と全てに納得するのではなく、聞いた事を自分の考えと照らし合わせて考える事が大切だと考えた。逆に自分が発表する時には、事前にどのような事が質問されるか、またこの点において矛盾はないか等予測を立てながら作成し発表する事が大切であると考えた。
第9回
本間柊人
今回、プレゼンを行って研究内容についてブラッシュアップできたのでよかった。具体的に取り入れたい点は、2点。1点目は、一般論との比較を行うこと。英語の枠を超えて、ディベート大会ではどんな形式で審査されているのか・行われているのか取り入れたい。2点目はこのワークシートをいずれ使わないで、ディベートを行うことを生徒のゴールとすること。この2点を踏まえて、今後進めていく。
第9回
小柴 歩
3年生や奥住先生からの指摘を受け、修正すべき点や足りていない部分が分かりました。苦手意識と誤答に相関関係があったことが分かったとして、そこからどう導きたいのか。そこまで考え切れていないと、論文を執筆する根本の目的が薄れてしまうなと感じました。また、私の中で発表中は相関関係と述べていましたが、因果関係との違いをきちんと把握できていませんでした。ちょっとしたワードの違いでも意味合いは大きく違うことを痛感しました。とにかく、ゼミ論頑張ります。
第9回
古川啓太
3,4年生共に、それぞれの発表で質問や指摘がどんどん出てきて、全然手を挙げれない自分に悔しさがありました。しっり自分なりの視点を持ち、他人の発表を聞いていかなければならないなと思いました。また、今度は自分たち3年生の発表をする番になりますが、今回のように質問や指摘への対応も考えていかなければならないと思います。
第9回
原 慎太朗
全員が協同学習でモチベが上がるわけじゃない。教室にはいろんな人がいる。だから、それは注意して授業をしなくちゃねという話をいただきました。確かに教室に40人いれば40通りの自分に合った学び方があると思います。過去の研究でこうだったからといっても、自分が研究者と同様な内容の良い活動を行えるとも限らないし、逆に研究者よりも熟達する日が来るかもしれませんが、自分の考えを押し付けるのだけは必ず避けなければいけない道だと考えました。また、質問をする難しさは相変わらず感じました。
第9回
加藤慈梧
今回の授業で4年全員の研究進捗状況を知れたのと同時に,研究ではRQがしっかりと確立していないと,研究が全部終わった後に「だからなんだったの?」となってしまうんだなと思いました。また,一つの研究で分かることは一つだけであるということを再度認識し,変なところに脱線しないように十分推敲した論文を完成させたいと思いました。 そして,もう第9回ということで残りの大学生活も少ないということで後悔のないように色んなことを頑張ります。
第8回
辰口 尚
先輩方の発表を聞いて、自分の研究がどう役立つのか考えることはすごく重要だと感じました。まだたくさん文献を読めていないので、自分の研究のために今から読んでいきたいと思います。また3年生の発表に備えて論文も検索していきたいと思います。 個人的に、田中先輩が先行研究で紹介していた本に興味を持ちました。臨界期と失語症についても調べてみたいと思います。 問いと研究方法を合わせること、実際に自分がその研究をできることの2点を意識してテーマを決めていけたらと考えました。
第8回
菊地 有紗
今回、四年生の中間発表を聞いて、自分の進度の遅れを非常に感じました。進んでいる人は、完成目前であり、他のゼミ生も先行研究やresearch questionがしっかりと定まっていました。計画的に進めていこうと思います。 研究方法に関して、安易にアンケートや授業実施と考えていましたが、現実性や具体性に欠けないようにしていきます。他のゼミ生の発表も参考にしていきたいです。
第8回
竹沢莉花
今回先輩方の発表を聞いて、自分が来年の今頃こんな風に発表できるようになっているだろうか、と少し不安を感じると共に、来年のイメージを明確にすることが出来ました。私は今、ほんの少しずつではありますが、文献レビューや来年の自分の研究に向けてCan-Doリストを読み込むことをし始めました。しかし、3年生の発表の準備はまだまだ手をつけられていないので、少しずつ準備を始めなくてはいけないと思いました。 また、Research Questionと研究の結果として出したい成果との関連性を意識した作業をしていきたいです。 先生が見せてくださった本については、いくつかに興味を持ったので、読んで知識を広めて深めていきたいです。
第8回
田中陽平
今日の発表の場では伝えきれなかったアンケート調査をやってみて思ったことを書こうと思います。 アンケート調査は最初大変かなと思っていました。確かに実際アンケートの集計は大変でしたが、その後論文を書くときには、出した結果をただ文章化するだけで書ける部分が多いです。なので最初に苦労した分、後で楽できるだけのものがちゃんと返ってくるので、特に3年生でもし「アンケート大変そうだな」と感じてためらっている人は、やってみて大丈夫だと思います。
第8回
澤奈々
先輩方の発表を聞いて、早めに準備しなければいけないということを改めて実感しました。いくら、準備が簡単に進んだとしても、途中で変えないといけないことがあった時に、余裕を持って対処するためにも早い段階で色々決めないといけないと思いました。また研究方は、その研究テーマにあった方法と、学生にできる研究は限られているので、できる研究方法がとても少なくなってしまうと思いました。しかし、なるべく自分の研究テーマにあった方法を見つけていきたいです。
第8回
樋口貴章
今回4年生のゼミを聞いて、自分は来年9月に教育実習が4週間予定されている為、より早くゼミ論に取り掛かる必要があると改めて感じました。今現在の予定では、今年のゼミ論で研究するテーマを来年も活かしていこうと考えているので、来年充分に活かせるように1月提出のゼミ論の為に真剣に取り組んでいこうと思いました。
第8回
本間柊人
やっぱり、やるなら自分の興味のある分野にした方がいい。受動的にならずに済むので!3年生、興味のある分野を探しときー!量的研究か質的研究か、どっちでやるのかが僕個人的には肝だなと思った。教材を作って、そこでワークシートを使って、そのワークシートの感想をゼミ生からとるのは非現実的なので、インタビュー調査にする。
第8回
古川啓太
いつもやっていたテキストの読解と変わって4年生の皆さんの卒論状況を見ていく授業になりました。作成途中であり発表する時間は約5分でもその内容は時間をかけて考えてきたものなのかなと感じ、入念な準備をしていかなければならないなと思いました。自分たち3年生も12月中旬に文献紹介の発表があるので、とにかく今はメリックに何度も通って理想である本を探していきたいと思います。
第8回
原 慎太朗
わかった上で使わないとダメだよねって話の中で、なんでこうなったのかその本質が見えないといけないという話にかんじました。 それは自分的には生徒指導と同じで、生徒がその行動をしたのかを怒るよりも、その行動をした理由を傾聴してあげることが大切で、結局中身をどれだけ理解しているかが何事も大切なんだなと思いました。 また自分は、質問のテクニックって難しいなとも感じました。相手が答えやすいように質問してあげる。引き出してあげることの大切さはあると思います。野球を例に出してしまいますが、試合前のノックで選手が取りやすいところに打てば相手は相手チーム上手いぞとビビってしまいます。相手の拾いやすいところに質問を投げてあげるのは大切だなと思います。ゼミとかは詰める形でいいと思うのですが…
第8回
加藤稔雄
今回のゼミ論中間発表を終えて思ったことは、教材作成の難しさです。教材作成をする際は先行研究が少ないことが多いです。今回の発表の先行研究を発表するスライドでも本の概要を説明するだけとなってしまいました。そして、教材作成ではデータを取ることも時間と手間がかかり難しいということも勉強になりました。残された時間でできる限りのことをしたいと思います。
第8回
加藤慈梧
今回4年の中間発表を聞いてみて,みんな進行状況がかなり分かった。また,自分の発表をしたときに3年生からの質問で「なんで塾の生徒なのか」などさまざまな基本的なことが聞かれた。そこについても論文では,なぜそのように設定したかを明確化しないとなと思いました。また,みんなの発表を聞いてみて,「効果があったかを調べる」や「影響を調べる」という発言が多かった。その際にどういう結果になれば,「効果があった」といえるのか,また「影響がある」というのはどういう因果があるのかを明確化しないといけないのではないかなと思いました。自分もそういう言葉を簡単に使わないように気を付けようと思う。
第7回
辰口 尚
発表の方々のテスト問題は、3つ正答してた場合のみ点数が付けられるなどの工夫がされており、当て推量の確率を低くしてあるので良いと感じました。 リーディング問題で文法などではなく内容理解にフォーカスしているのも良いと思いました。 私が高校生の時のテストは、教科書の内容がたくさん穴あきになっていて文法問題を解く形になっていました。また一度やった読んだことの問題だからか、穴空きがたくさんあるのに読解問題もあったので、自分でテストを作るときは文法と読解をセットにしないように配慮すべきだと考えました。 実際にテスト問題を作ってみると、すごく難しかったです。他の方が作ったテスト問題を評価するのは簡単ですが、やはり自分がきちんと作れるようにならないといけないと感じました。
第7回
竹沢莉花
発表グループの方の問題に関しては、問1の問題を完答とすることで多肢選択の問題で当て推量による正解をできる限り防ぐことが出来るという点で配慮が為されていると感じました。問2についても、問1で①~③段落を読ませて問2で④~⑥段落を読ませているとお話しされていたので文章全体を読む能力を測ることが出来ており、工夫されているなと感じた。学年によっては文章を英文にして、それを選択させる形にしたりしても良さそうだと思った。  また、既に作成されているテスト問題を適切か考えることはあっても、その知識を踏まえて自分たちで実際に作って見るというのはほぼしたことがなく、とても難しく感じた。自分一人で作るにしても同様に気にかけるべきところを気にかけられているか確認しながら作っていきたいと考えました。
第7回
田中陽平
今回使った長文は、初見の文で知識・技能を測る到達度テストを行うという設定だったので、文法が分からなくても解けるような、本文の内容理解に特化した問題の方が良いのかなと思い問題を作りました。 自分は初見の文は入試などの熟達度テスト、学校のテストは到達度テストというイメージが勝手についていたので、最初は初見の文で到達度テストを行うことがそもそもできるの?と思っていましたが、普段からしっかり長文の内容理解の授業をしていれば良いと分かりました。授業に限らず何かをするときにはまず終わりや目的を考えてから始めることが大切だと感じました。 また、完答で点数がもらえるような工夫は確かに当て推量による正解の確率はほぼなくなり良いと思いますが、例えば3つ完答で正解の問題でしっかり読んで2つ分かったのに1つだけ違うためにその問題が0点になってしまうのでどうなのかなと思い、テストの配点を考えるのは難しいと感じました。
第7回
澤奈々
自分が実際にテストを作ってみて、テストを作るのは難しいということを改めて実感しました。今回は2問しか作ることができず、知識・技能を測るというように、少し縛りがあったからだと思います。しかし、今後そのようなテストを作らなければいけない時があるかもしれないので、とても役に立ったと思います。また、空所補充や短答など、それぞれのテクニークの特徴を把握して、テストを作る時に、なんの能力を測りたくて、どのテクニークを使うべきなのかということも考えたいです。 また、みんなが作ってくれたテスト問題は自分たちと予想していたものとは少し違って、少し進め方に戸惑ってしまったけれど、今回の発表はとてもいい経験になりました。今後は、みんながどんな回答をしてくるか、もっと予測して対応する必要があると思いました。
第7回
樋口貴章
今回リーディングテストに関して3人の発表を聞き、実際に知識・技能を測る問題を作成した。自分たちのグループは並べ替えの文法問題と内容一致の多肢選択問題の2問を作成したが、並べ替え問題に関しては「she was selected〜for」を採用した。あえてforを入れる事で正確に文法を理解してない生徒がwas selected for等それっぽい形で誤答してしまう事を誘う意図がある。また、内容一致に関しては、あえて問題を日本語で書くことで、内容を理解出来なくても本文に書いてある形で答えを導かせないように、正確に訳せないと正解が分からないようにするという意図がある。
第7回
本間柊人
知識技能と思考判断表現の明確な違いが未だ曖昧の人が多いなと、自分のグループを含めて感じた。完全回答でなければ点数がもらえない点について。。もちろん最終的に辿り着いた結果を評価することはいいことだと思うのだが、その結果にたどり着くまでの過程も評価するべきだな、と英語教育だけに限らず感じる。日本、もっとプロセス評価をするべきだなーと感じました。。
第7回
古川啓太
リーディング問題で知識•技能を測る方法を考えることは難しいと感じることができました。測る方法は空所補充や多岐選択と様々なものがありますが、長文読解の場合は文章全体を読まないと答えられない問題にしていかなければならないとグループ内で話し合ったことが今回のゼミで一番印象に残っています。                      今回の発表組の長文問題を見てみると、(1)と(2)の両方とも問題として良いものだと思います。全グループのものを見て、TF問題は大きな便利さがあるなと感じましたが、あまり頼りにしすぎないようにしたいと思います。
第7回
加藤稔雄
実際にテストを作ってみて感じたことは、様々なテクニークを活用するのはそれぞれの知識がいるし、それらを有効に活用するのは時間がかかる作業だということです。何も考えずにただ、空所補充問題をなんとなく出すことは罪だと思いました。テストの目的に見合ったテクニークを常に考えてテストを作る力をつけていきたいです。
第7回
加藤慈梧
発表者の3人の考えた問題は,完答で点数を与えるという設定をしたことで,生徒側は勘で答えて当たるということがほぼないので,いい考えだなと思った。また,今回のディスカッションの方では,条件として知識・技能の問題を作ることを課題としたので,本文の一文から切り抜いて並び替えなどを設定した。思考・判断・表現で問題を考えたら,どんな問題がでてくるかも考えてみたい。
第5回
辰口 尚
今日は第9章のライティングテストについて発表させて頂きました。 発表を実際にすることで得られる気づきがたくさんありました。将来のために今からたくさん模擬授業や発表の準備を行っていきたいと思います。 ライティングは自由な要素が多いからこそしっかりとルーブリックや基準を決めて採点しなければならないこと、自分の立場と相手の立場を明確にしなければならないとおもいました。 総合採点法の良さは、ライティングテストを採点するスペシャリストの方々なら分析採点法よりも圧倒的に早く採点を終わらせることができることです。また、総合採点法は何人もの人でテストを回すことで少しは妥当性なども考慮されるかなと思いました。
時間配分はどうか、グルーピングはこれでいいか、活動中にどんな支援が必要か、考えることがたくさんありますね。
第5回
諸井優陽
自分の考えるところ総合採点法のメリットは英文の質を上げることが出来ると思いました。分析の場合は何か1つの項目が0点に近くても他の部分で補うことが出来るので(文法はごちゃごちゃでも、語彙はしっかり選べてかけている等)本当の意味で英文を書けているのか測りにくいのではないかと考えます。その代わり、総合採点は全体を見て英文の構造等を採点するので、全体的な英語の文章を書くという質の向上につながると思います。
1つの作品としてよいか悪いか、目的に合っているか、を判断できますね。
第5回
竹沢莉花
今回のグループの発表は先週とはまた違ったやり方で、1つのテストを各グループや個人ごとに比較、検討するというものでしたが、自分が考えていたそれぞれの評価規準の優先度と他の方が考えていた優先度との違いが興味深かったと共に、実際に複数の先生で1つの学年の授業やテストを受け持つときには採点に偏りが出ないよう細部まできちんと検討される必要があるということをリアリティをもって感じました。 また、総合採点法の良い点ですが、ハイレベルの知識を持ち合わせたベテランの先生であればより早く確かな採点が行われることだと思います。また、実際にテスト以外の、手紙とかを読む感覚に若干状況が近くなった気がして、内容に重きを置きやすくはなるな、と実際にやってみて感じました。
第5回
田中陽平
2つの方法で英文を採点してみて、総合採点法の方が分析的採点法よりも早く採点ができると思いました。ただ、どうしても大雑把な採点になってしまい、採点者同士で点数に違いができてしまうと思います。それでも、学校で何枚ものテストを1人で採点するのは効率的ではないので、他の先生と採点基準をしっかり話し合っておかなければいけないと思いました。
第5回
澤奈々
私は総合的採点法より分析的採点法の方が早く採点が終わるのではないかと思いました。総合採点方法は例えば2の「ライティング能力はないように思われる」という評価をつけるのであれば、2の細かい判断基準を一つ一つ探して、確認しなければいけません。このように、細かい判断基準を覚えていなければ、一つ一つ探して、確認しなければいけないので時間がかかります。一方、分析採点法は判断基準を覚えていなくても、上から順に判断基準を確認するだけなので、早く採点ができるのではないかと思いました。また、ライティングの中でも語彙の力があるか、構成する力があるかなど、下位能力を見ることができるのではないかと思いました。その点では分析的採点法がいいと思います。また、今回の発表で、ライティング能力以外の能力を測ってしまっているテストがわりと多いのではないかと感じました。特に学校のテストや入試のテストでよく見られるのではないかと思います。このことから、ライティングやリスニングだけと個々の脳力を測るのは難しいということが分かりました。
第5回
樋口貴章
今回の授業で総合採点法、分析採点法の2つをそれぞれ用いて英作文を添削したが、それぞれに独自のメリットとデメリットを感じた。総合は採点スピードが分析に比べて早くなるが、その分採点者が何に重点を置くかによってつける点数が大幅に変わってしまう。分析は複数項目で採点をつけて合計をつけるため、より丁寧な採点ができるが、その分採点スピードに時間がかかり、また各項目が規定する基準を明確に理解していないと、複数項目で減点されてしまう恐れがあると感じた。自分としては、事前に基準や何に重点を置くかを採点者全員で合わせれば、効率良く採点できる総合採点法の方が良いと感じた。
その基準は、生徒にも共有されていて欲しいですよね。
第5回
本間柊人
総合採点方は「感覚」「見た目」等の若干主観的感覚で採点していたので、スコアの信頼性が低そう。分析採点法ばポイントやターゲットを絞って採点しているので、スコアの信頼性は高そう。結論、採点ってまじで大変。学校の先生方が夜遅くまで、採点しているのに返却が遅くて文句を言っていた自分が恥ずかしくなった・・・
ほんとそう笑
第5回
小柴 歩
諸井が消してしまいました。申し訳ありません。
第5回
古川啓太
ライティングの採点において、総合採点法と分析採点法の2種類の採点方法があることを今回学びました。実際に両方の採点方法でとあるライティングのテストを採点していきましたが、総合採点法では採点の時間が短く、正確さが欠けてしまいました。それに対して分析採点法では採点に時間がかかり、採点の正確さがありました。そこで、採点の速さと正確さの2つを両立させることはできないかと思い、まず分析採点法の感覚を頭に染み込み、その感覚を使って総合採点法を行えばいいのではないかと考えました。
第5回
原 慎太朗
総合はやはり分析と比べると時短になるイメージを抱いた。分析採点の文法であったり流暢さであったりがそれこそ印象に繋がるので、結局総合になるのかなと感じた。ただ、採点をこなした数が少なかったりすると印象で採点する基準がわからないと思うので、教師初めの頃は分析、慣れてきたら総合へと移行するのが一番生徒にとっても教師にとっても良い流れなのではないかなと考えた。自分の英語力がなければどちらの採点も採点不能なので、まず、英語力を確保したいです!
総合である程度妥当な評価ができるようになったら「熟達した教師(評価者)」と言えるのではないかと思います。
第5回
加藤稔雄
特に熟達度が低い学習者に対してライティングのタスクを行うことは少しハードルが高いように思っていました。しかし、学習者のレベルに合わせて9章に書かれていたような絵や図なども駆使して取り組むことで、知識・技能だけでなく、やり方によっては〔思考・判断・表現〕も評価しやすいと気づけました。そしてライティングを取り入れることの何よりの利点は、学習者一人一人にそれぞれのフィードバックが行えるということだと思います。そういった観点からも「どういった根拠で何点なのか、どの部分をどのように修正すべきなのか」をはっきり教えてあげられる分析採点法が良いと思いました。総合採点法は採点者がベテランになればなるほど時間も短縮できるかもしれませんが、私はネイティブ以外はあまり行うべきではないと思いました。ですが、学校で行う到達度テストであれば話は別で、自分がライティングを行なう狙いを明確に定め、9章に載っているような採点のガイドを自分で定めて、採点を行えば、胸を張って採点を行うことができます。そういった点に気づかされた今回の発表はとても素晴らしかったと思いました。岩本くんの、採点を行う前の教科書は見ないでやって欲しい。そして自分の採点の感覚と分析採点法での採点の感覚のずれを知ってほしい。という言葉が刺さりました。
第5回
加藤慈梧
今回ライティングのテスティングについて説明とディスカッションを行って、総合採点法と分析採点法があることについて知った。正直自分は分析採点法の方が採点としてはやりやすいなと感じた。その理由は一つ一つの観点があってさらにその観点の中に採点の尺度まであったからだ。しかし、ディスカッションの中にも出てきたが、尺度があることが絶対いいというわけではなくて、各観点が6点がマックスで、それぞれの尺度の中には正直カンマやピリオドなどの小6でもできる可能性があるようなものもあった。このため、尺度の難易度の差が各観点で大きいため、そこは改善しなければならないと思う。
第5回
坂神 優
今回の発表では、総合的採点法と分析的採点法で同じ答案の得点が変わることが多いことがわかった。総合的採点法では採点の幅が決まっていないため、減点しすぎて得点が低くなるのは確かに欠点ではあるが、全体的なまとまりや主張の内容を評価して点数に反映しやすいのは利点だと感じる。一方で、分析的採点法でも各項目の採点の偏り次第で同様の効果があるため、総合的採点方法の利点がわからなくなった。総合的採点法では採点の基準が具体的ではないため採点に考える時間がかかるのも欠点だと感じた。分析的採点法では的確に項目ごとの採点基準を設定しないと内容が薄かったりあまり意味のない文(文法的に減点はできないが説得力のない文など)を評価し、そのような文章を良い文と生徒に認識させてしまうというネガティブな波及効果も生まれてしまうと思った。
第3回
辰口 尚
山本先輩、諸井先輩、坂神くんのグループの発表がすごく分かりやすくて、たくさん思考することができました。 たくさんのテストを使って比較しながらテストを分析するのはとても面白かったです。テストの中で妥当性が高いかどうかを判断するだけではなくテストによって測りたい能力は何なのかを考えることができました。 また、思考判断表現は考える力が働いているかが大切だと感じました。 中学校の定期テストの目的は、習ってきたことが身についているか、テストを通して自分の思考判断表現力を身につけることなどを考えました。
生徒の思考を促すことができる授業が、良い授業ですよね。
第3回
諸井優陽
今回様々なテストを使って、そのテストの目的について話し合ったが、思考判断表現と知識技能の判別が難しいと思った。ある程度限定した英作文の場合、例えば神奈川のように6語で書かせるようなものだと、英作文ではなく並べ替えのような手段で実施すれば良いと思う。ただ、テーマだけを決めるような出題方法だと、tennisなどの簡単なワードを使って書く生徒たちが出てくるので、一概にはどちらがよいとは言えない。中学校の定期テストにおける目的は生徒の授業理解度と習熟度を測ることでもあるが、その結果を得て自分の授業方法の見直しをする機会でもあると思う。そこで、生徒の習熟度を測るために、授業で使った英文を使ってテストを作ることに意味があるのか、暗記ゲームになってしまってそこで点が取れたからといって、実際に英語を理解しているとは限らないと思う。
〔思考・判断・表現〕はあくまで「目的」があるかないか、なんですけどね。テストで問うと難しくなってしまいますね。
第3回
竹沢莉花
初めてzoomから授業に参加したのですが、問いや白板に書いてある内容を写真に撮ってあげてくださるなどとてもありがたかったです。お気遣いありがとうございました。 また、今回はグループ発表初回でしたが、初回から非常にわかりやすくて、考えが深まった実感がとてもありました。自習やET等で学んでいる限りでは知識・技能と思考・判断・表現の識別、区別をするのはさほど難しくないだろうと思っていましたが、実際やってみると意外と難しいのだと驚きました。どのような目的を持ってどんな問題を出題をするのか、また、その問題は知識・技能なのか思考・判断・表現なのか、問題作成の際に考える時間をしっかり取ることがとても重要になるのだと再確認しました。 中学校の定期テストの目的は、日頃の授業の中で、学習指導要領に定められている内のどれほどの内容を定着させることができたか判断するための1つの基準とすること、更には、それらを理解していることに加えて使うことが出来るかを見る材料とすることだと考えました。
リモートの人たちとどうやって場を共有するか、を考えられれば、教室にいる多様な人達への配慮も思い浮かぶようになると思います。
第3回
田中陽平
今日の授業で「知識・理解」を問うているのか「思考・判断・表現」を問うているのか、みたいな問題があって少し疑問に思ったのですが、知識・理解というのは特定の文法(今回だと現在完了)だけを指しているのかな、と思いました。並べ替えの問題は知識・理解を測っているとありましたが、もし現在完了の語順が分かっていても他の部分で間違ってしまったら「現在完了の知識・理解ができていない」みたいな評価をされてしまい、測りたい能力(現在完了が理解できているか)を測れなくなってしまうのではないかなと思いました。 中学校の定期テストの目的は、授業では生徒がどの程度内容を身に付けられたか、その全てを把握するのは難しいので、テストをして同じ問題を解かせることで極力公平になるように成績を出すことだと思いました。
そう、それはいい気づきです。だからそこだけを並べ替えさせればいいんです。
第3回
澤奈々
自分が考える定期テストの目的は3つあります。1つ目は授業の内容がどのくらい身についているか、生徒自身と教師が確認するため。2つ目は、そのテスト結果から今後どのように授業を進めるか、またどのように授業を改善していくか、教師が確認するため。3つ目は成績を出すため。この3つが定期テストの目的なのではないかと思いました。 また、今回の発表で、テストをなんの目的で行うか、使ったテクニックが適切であるかどうか、テストを作る前や作り終わった後に確認することが大切だと改めて思いました。
2つめの視点を持って先生方がテストを作っているか(活用しているか)が大事ですね。
第3回
樋口貴章
今回の坂神君たちの発表で生徒の学力を正しく測定するための方法についてグループで話し合い思判表や知識技能に基づくテストは見る角度によって出題の仕方によってどちらとも捉えられると思った。また、並べ替え問題においても出題の仕方によって正しく生徒の学力を測れるかどうか大きく変わってくると思った。
出題の意図が反映されている問題になっているかが大事ですね。
第3回
小柴 歩
テストそれぞれの問題形式に対して、メリットやデリメリットを考える上で、特に並び替え問題などのデメリットとして「適当にマークしても当たる可能性がある点」が挙げられていたと思います。奥住先生も仰っていましたが、いくら当たる可能性があるとは言っても、選択肢の数によっては可能性はほぼ0に近い可能性もあるのではないかと思いました。しかし気になってセンター英語の並び替え(2番目と4番目をマークする問題)は何通りあるのか調べたところ、20通りしかないそうです。1/20であれば、確かに適当にマークしても当たる可能性はあるなと思いました。
そうですね。でもそのくらいの確率であれば、問題数もあるからそれなりに弁別できる気もします。
第3回
加藤慈梧
後期初の教科書発表を行ってみて、去年とは違うやり方がとても面白かった。説明なしで全部をディスカッションにすることで、みんなの考えを多く聞ける機会ができた。テストは教師たちが自分らの教えてきたことを理解しているかを確認するためにやっているものだと思うが、テストの作り方や答える方法が多肢選択なのかライティングなのかや穴埋めだとしたらどこを穴埋めにするかでテストの在り方は大きく変わってくると感じた。一つ個人的に疑問に思ったのですが、今回みんなで考えたテストプリントでもそうでしたが、テストの問題自体に【知識・技能】や【思考・判断・表現】と書いてあるのは何か意図があるのでしょうか?
自分たちの目的に合わせて、授業スタイルを自由に変化させることが大事だね。
第3回
加藤稔雄
今回、テストに使われるテクニークをアイテムごとに議論してみて感じたことは問題一つ一つに意図を持たせたテストを作らなければいけないということです。授業の最後に【思・判・表】かどうかの確認を行なったことにもつながると思いますが、このアイテムを使うことで回答者のどの部分の力を図りたいのか事前に明らかにしなければならないので、テストを作るのはかなり難しい作業なんだと思いました。ちょっと、振り返りを書いていて、自分でも何を言っているのかわからなくなってしまいました。そのくらい難しかったので、もう一度8章を読み直したいと思います。
〔思考・判断・表現〕に限らず、そこが定まってないとテスト問題は作れないということですね。
第6回
辰口 尚
口語テストは作るのがとても難しいんだなと今日の授業で感じました。特に中学生は得意と不得意のレベルがバラバラなのでどこまで援助すべきなのか考えて取り組む必要があると思いました。 生徒の成績評価は何段階で評価すべきかという点においては、やるテストと測りたい能力によって異なると考えました。ただ、基本的には3段階の評価か5段階の評価が望ましいと思います。奇数にすることによってみんなにクリアしてほしい基準が明確になるためです。 口頭能力のテストは特にその子自身の話し方や性格までを測らないようにするための考慮が必要だと思います。 発音は先生がきちんと指導したうえで、測るべきということが知りました。中学校の時に単語の指導などはありましたが、発音の指導を受けたことがないので自分が教師になったらきちんと取り入れたいと考えました。
第6回
諸井優陽
「生徒を評価する上で何段階でするべきか」というトピックですが、自分は4段階が好ましいのではないかと考えます。理由として、3や5段階を行なってしまうと、大体の場合真ん中(良くも悪くもない)にして置けばいい、また、最高点の割合が少なくなることが挙げられます。実際に大学の成績はSABCDの五段階評価で、Sの割合は10%?と決まっています。無難なB評価の生徒も多いと思います。しかし、良い・どちらかというと良い・どちらかというと悪い・悪いの4段階にすると、真ん中の基準がなくなるので、なんとなく普通という評価が付けられなくなります。もっと細かく判断したいのであれば偶数で増やしていくのが良いと考えます。授業で扱ったテストの評価ですが、このテストにおいて文法・語彙の評価をすることは難しいと思います。授業内のワークとしては良いと思いますが、スクリプトがあらかじめ書かれていて選択肢も与えれれているものを練習した発表に文法・語彙のミスは生じないからです。これをテストにするのであれば原稿は生徒に書かせ、あらかじめチェックした上でやるべきだと思います。
第6回
竹沢莉花
前に立って発表してみて、やっぱりまだ人前で話すのは苦手だなぁと感じました。今回は相手が大学生だけれど、これが中高生になったときに教師が発する言葉の重みは何倍にも膨れ上がると思うので。それと同時に、時間配分の難しさを痛感しました。やりたいことは沢山あるけれど時間は限られていて。その中で如何に深い学びにしていくかという点で事前にもっと色々資料や言葉の選び方、発表の組み立て方等考えることが必要だと思いました。 内容に関しては、speakingのテストってめちゃくちゃ作るの難しいんだなって自分で読んでいて思いました。私は中学生の頃発音の指導を授業の中で受けていたので、流暢さとか発音・アクセントまで評価されることが当たり前のようになっていたけれど、今回授業内での発表を聞いている限りではきちんと発音の指導まで受けていた方は少なそうだったし、実際私も自分で授業者として現状そこまでするのは難しいだろうし。 評価に関しては、基本的には3段階が良いのではないかと考えます。あまり沢山評価を作っても、その境目が曖昧になるだけでなく、一番下の評価を受けた生徒と一番上の評価を受けた生徒とで差が大きくなってしまい、下の方の評価を受けた生徒のモチベーションが低下してしまう可能性があると思うからです。しかし、より正確な評価をしたい場合等必要があれば5段階にして区別化を図るようにすれば良いのではないかと思いました。
第6回
田中陽平
最近人前で話す機会が増えたな~と思いました。人前で話すのは苦手な方でしたが、慣れてくればあまり緊張しなくなるので、特に3年生は教育実習や就活などで知らない人と話す機会が増えてくると思うのでゼミを良い練習の場にしてほしいなと思います。 評価の段階については、話を振っておいてまだ答えが出ていないのですが、評価段階を多く設定してしまうと例えば先週の教科書p.108の「文法」観点の尺度の2と3のように違いが分かりずらくなって同じくらいの能力の子どもでも採点者によって違う成績になってしまうと思います。またA,B,Cのように3段階だと、例えば79%と50%の成績の子どもを同じB評価にしてしまうのは納得しない子が出てきてしまうのではないかと思いました。なので3段階評価では少しだけ生徒を評価するには足りないように感じます。
第6回
澤奈々
私は、今日の授業を踏まえて、3段階評価の方がいいと思いました。5段階や6段階だと評価をつけるのが大変だと思いました。前もって、細かく評価基準を決めているなら5段階や6段階など多くの段階を作ってもいいけれど、評価基準を細かく決めていないのなら、3段階など段階を少なくした方が簡単に評価することができるのではないかと思いました。 また、評価するということの難しさを改めて感じました。同じグループの人たちの話を聞いていて、評価をつける際に評価者の主観が入らないように気をつけなければならないことや、AをつけるかBをつけるかなど、ぎりぎりのラインだと評価をつけるのは難しいのだと思いました。
第6回
樋口貴章
今回のゼミでは、スピーキングについて深く考え、最初は細目規定について学び、次にスピーキングテストの評価の基準について考えたが、スピーキングテストが1番出題者によって採点が変わってしまうカテゴリーではないかと考えた。自分は発音・アクセントについての評価基準について考えたが、B評価の基準をどう設定すればいいのか迷った。仮に発音・アクセントのB評価の基準を「発音・アクセントに多少のミスはあるがおおむね適切」とすると、どの程度が多少のミスになるのか、それこそ吃音症などで自分ではちゃんと言えてるつもりが声として出てる音は違うなどの事があると採点者によって評価の付け方が変わってきてしまうなど評価する際公平性という点で差が出てしまうと考えた。だからこそ、スピーキングの評価は1番難しいのではないかと考えた。 スピーキングテストは3段階評価より細分化した6段階評価の方が良いと考えた。
第6回
古川啓太
前回はライティングのティスティングであったのに対して今回は口頭能力のテスティングであり、どちらも英検にも関わってくるものなので今自分がゼミ論の研究テーマとしている英語の資格試験についてと結びつくものがありました。こういった授業内での情報も研究テーマの材料として利用できるものは利用していきたいと思いました。         評価の段階に関しては、自分は3段階が理想だと考えます。4段階や5段階と細かく段階分けをするのもいいですが、それでは採点基準を設定するのに時間がかかってしまうというデメリットが発生してしまいます。3段階の中で、AからCの真ん中であるB評価の設定について特に妥当性があるものにしていきたいと思います。
第6回
原 慎太朗
英会話を習っていない生徒でも100点を取れるようなテストにしようと思うと普段の授業であれだけ教えることが多い中で、さらに細かく発音を教えるのは授業がパンクしてしまいそうな気がした。実習に行ってあれだけ忙しなく授業をしていたのに追加で発音か…となるとなかなか慣れないと難しいな。いい授業をするためには慣れも必要だなと考えた。 何項目で評価する?という質問には前回も話し合ったように、採点の重みが違うような気がして、一概に何項目でとは言えないような気がする。ただ、採点をする際には減点方式で、発音間違えは1点、単語が出てこないは一点など括るのが大切だろうなと思う。 今回の授業で扱ったテストはCの生徒向けに思えた。単語だけでもいいからとりあえず文を作れ!!のような先生からの空気を感じた。クラスのどこをターゲットにするのかだったり問いたい文法はなんなのかをはっきりしたテストを作りたい。もちろんその中で真ん中だけに焦点を当てすぎて、高いレベルの生徒が簡単に100点を取れてはダメだし難しいなと思う。
第6回
加藤慈梧
今回口頭能力のテスティングの話をしてみて、やはりスピーキングのテスト4技能の中で最も難しいなと自分的には思った。自分がアルバイトをしている塾でも「学校でスピーキングのテストがあるから聞いてみてほしい」という生徒がたまにいるが、正直、スピーキングの評価の基準は難しく感じていた。そもそも、生徒の発音指導をする前に自分自身の発音が本当に正しいかどうかもしっかりと確認しておかなければならないと、改めて感じた。評価の基準に関しては、みんなのリフレクションを見ていると様々な意見があるが、自分は5段階が最適なのではないかなと考える。理由は、3段階だと逆に評価の基準が少なすぎて、AとBの間くらいの生徒の評価が難しくなるように感じる。だから5段階ほどがベストじゃないかと考えた。
第6回
坂神 優
今回の授業は、授業内のディスカッションで話しきれないくらい濃い内容設定だったのがよかったです。ディスカッションで熱くなってしまうと他の人に話を振れなくなってしまうのは気をつけます。授業内で竹沢さんが用意したテストが議論の余地が多く、いい素材だと思いました。話すこと(発表)だと綺麗な発音や、流暢さの評価は少し厳しく評価し、英語らしい発音をしっかり評価できるようにするべきだと思った一方で、奥住先生が言っていた教師が発音指導ができないのに評価するのは確かに酷いと思いました。学生のうちに教員になった時の発音指導の理論や理念も学んでおきたいです。評価の段階については、段階が多いほうが受験者の実力を正確に測ることができ、フィードバックも明確にすることができます。そのため、受験者の実力を正確に知りたいという状況では評価の段階が多い方がいいと思います。一方で、採点に時間がかかりすぎると教員が採点しきれなくなる場合はテストの実用性が下がってしまうため、学校では3段階くらいが妥当ではないかと思います。また、学校の授業では、目標とする能力が授業ごとに明確であるため(単元の目標などで)、できたか・できなかったか・できた中でも優れているかの3段階でも的確なフィードバックが可能なように思います。
第2回
辰口 尚
文献探しをしてみて、自分のテーマを少し変える必要性があると感じました。””やor、and などを使っていろいろなキーワードで文献を探していきたいと思います。 キーワードは言い方や言語を変えるだけで、出てくる文献が変わるので、たくさんのキーワードを当てはめて、自分の研究に合った参考文献を見つけたいです。 また、発表まではあまり時間がないため先輩方と協力しながら準備を進めていきたいと思います。前期に行ったように、用語をわかりやすく自分の言葉で説明できるようにしっかりと教科書を読んでいきたいです。
第2回
古川啓太
googlescholarで実際に今決まっているキーワードを使って文献検索をすると、多くのものが出てきて自分が理想としている文献を見つけるのは難しいものでした。文献探しを楽にするためにも、研究テーマの細かな部分を早く決めていきたいと思います。また、今回は初めてゼミ誌の担当としていつも以上に集中ができ、多くのことをメモすることができた授業でした。そのメモしたことをなるべくたくさんゼミ誌に載せていきたいと思います。
第2回
加藤慈梧
文献探しを行い、自分の研究に近い論文を見つけることは難しいことを改めて感じた。そのため、早め早めの行動が必要だと感じた。自分の研究では教材を作成するので、早めにみんなに声掛けを行い、時間に余裕を持って完成させていこうと思った。
第2回
加藤稔雄
今回のゼミでは、論文の探し方を学びました。私はいつもサイニーで調べているのですが、みんなはgooglescholarなど様々なものを活用しているのだとわかりました。調べ方もそうですが、引用の仕方も正しいやり方をしっかりと身につけていきたいです。また、アブストラクトを素早く読む習慣も身につけたいと思います。
第2回
樋口貴章
今回Google sholarを使って文献検索を行って、自分が求めている事に対してキーワードを入れて検索しても関連でそのキーワードが含まれた別のテーマの文献が出て来てしまうので難しさを感じた。ただ、求めているものもしっかり出てくるので、もう少し扱いに慣れてきたらゼミ論やレポート、卒論を書く際にとても役立つと思った。
第2回
竹沢莉花
文献レビューを作るにあたって、どのように調べたら良いかなどいまいちイメージが掴めていませんでした。しかし実際にCiNiiやGoogle Scholarなど使ってみて、インターネットを用いて文献の探す中で自分の欲しいものを見つけることの大変さを感じました。文献レポートの一次提出まであと2ヶ月ほどしかないので、今回学んだやり方を活用しながら自分で計画を立てて進めていきたいです。
第2回
菊地 有紗
自分が欲しい資料や材料は何かを理解することやそれを探す事は、思っているより難しいと感じました。頭の中では、大まかに想像できていてもそれを言葉や形にしようとするときにうまくいかないのは、やはり深く自分の中に落とし込めていないからなのではないかと考えました。前期で学んだ図解化すると言ったことを習慣にしていきたいです。
第2回
澤奈々
今まで、自分で論文を探す時、大体タイトルで選んでいました。けれど、実際に探してタイトルだけでなく、概要もしっかり読むと、自分が探していた論文とは違うことがとても多かったです。また、論文を探しているうちに、大体のテーマを何にすればいいか分からなくなってしまったので、これから論文を探しながら興味のあるテーマを見つけていきたいと思います。 教科書の発表の準備では、どのようなことをするのか大凡のことは決まってきたので、どのようにすれば、深い議論ができるか、もう少し考えたいです。
第1回
小柴 歩
ゼミ論の進捗確認や今後の発表担当決めなどが第一回のまとめでした。ゼミ論に関しては、まずテーマの明確な設定からきちんと行います。発表は去年上手く出来なかったことに加えて、四年生という立場からも入念な準備をして臨みたいと思います。
第1回
本間柊人
いつも陽平は僕を裏切る。彼が行っている研究の進捗を見たときに、焦りしか感じませんでした。同じゼミの中にこう言った、マメな性格で早めに取り掛かる人間がいることは貴重なので、彼の良いところを吸収していきます。陽平、ゼミ詩にこのリフレクション拾うなよ! 自分自身完全なるデジタル人間だと思っていましたが、全くNotionを使いこなせず。やばい!使い方覚えなきゃ!
使い方は、検索すればいろいろ出てきますので、「自分で調べて使えるようにする」って大事なスキルだと思います。
第1回
加藤慈梧
夏休みが明けて初めてのゼミで全員が揃えなかったのは残念ですが、みんなが元気そうだったことにまずほっとしました。4年生はとりあえずみんな就職活動はひと段落してるのかなと思って今後はみんなでゼミの一つ一つの活動やゼミ論を完成させていきたいと思いました。ゼミ論での目次案についてはそれぞれでどのようなことを書くのかを再確認できたので、9月中には目次案は完成させます。教科書発表に関しては、去年の経験を活かして、樋口くんと原ちゃんの3人で力を合わせてより良いものにしていきます。
それどころか履修者数ががががg
第1回
諸井優陽
久しぶりにみんなの元気そうな顔が見られてよかったです。4年生はそれぞれ教採や就活を終えて、前期の終わりの頃に比べると生き生きして感じました。これから実習の原ちゃんと有紗頑張れ!本日は卒業研究の進め方について聞き、notionもつながることが出来たので夏休み気分もやめて真剣に研究に取り組もうと思いました。また、担当した発表範囲においてはメンバーと協力して今回は徹夜をしないで済むように、早めの行動をしようと思います。みんな頑張っていこ~!!!
だんだん無理が効かなくなるから、限られた時間の中で成果が出せるようにしたいね。
第1回
原 慎太朗
研究の進め方を再確認できるいい機会でした。自分はもう目次ができていて論文にも目を通し終わり、ようやく描き始めスタートのラインに立ちました。ここからがんばります!というところで実習が始まります。 久しぶりにみんなの顔が見れてホッとしました。コロナの感染者は減少傾向にありますがまだ全然油断できるレベルではありません。細心の注意を払って、健康に過ごせるように後期の授業もがんばりましょう。 実習頑張ってきます!
第1回
辰口 尚
後期からやり始めなければいけないことを確認することができました。まだ参考文献が見つかっていないため、10月の面談までにたくさんの本や論文に目を通して、自分がやりたいテーマと先行研究について見つけていきたいと思います。 そして夏休みが明けて、教員採用試験まで時間がないことを改めて再確認することができました。貴重な時間を無駄にせず、毎日勉強していきたいと思います。 後期もよろしくお願いします。
第1回
菊地 有紗
卒業研究を進めていく手順を確認できました。遅れている分をしっかり取り返せるように、テーマに関連のある資料をしっかりと集めて準備していくようにします。 また、テキストの発表に関してもチームで協力してよりよい発表ができるようにしていきたいです。四年最後のセメスターもやることをしっかりやって深い学びに繋げていきたいです。
第1回
澤奈々
3年生は研究のため10月くらいに面談があるので論文を探して、少しずつ読み始めていきたいです。また、研究のための準備は論文を探して読むだけではなく、リサーチデザインなど論文の書き方も知っておく必要があると思いました。他にも私は、よくレポートでも、いつの間にか書き言葉ではなく話し言葉を使ってしまっている時があるので、そのような注意しなければいけないことも知識として身につけていきたいです。 また、教科書の発表では先輩方としっかり相談して進めていけたら良いと思っています。
そう、先輩に何でも聞いて!
第1回
古川啓太
3年生である自分たちは、まだ来年の卒論を見据えての準備段階ですが、4年生の今後の計画を見ると卒論完成のための細かな作業が多くあり、いかに大変であるかを知ることになりました。4年時からの卒論作成がスムーズに進むためにも、3時時での教育学演習の活動時間を大切にしていかなければならないなと思いました。 後期もよろしくお願いします。
第1回
竹沢莉花
 ゼミ論に書く内容をいまいちよく理解していなかったので今回確認することができてよかったです。テキストの発表も今のうちから少しずつ準備を始めて理解を深めておきたいです。  また、夏休みは英検や教採に向けた勉強に気を取られてしまってあまり文献を探すことができなかったので、後期はMELICなどの施設を積極的に活用したり、先生にもどんどん相談したりして文献レビューを進めていきたいです。  教採については、先輩方のお話も聞いたりして確実に進めようと今回改めて感じました。
無料です!(学費に含まれています)
第1回
樋口貴章
後期はテキスト発表やゼミ論作成があり、前期に比べより自分で計画的に行動していかなくてはいけないという事を実感しました。10月に奥住先生と面談があるのでそれまで文献読解をすすめ、相談したい事をまとめていきたいと思います。
第1回
田中陽平
後期の授業が始まり、また賑やかな日が始まったんだなーと思いました。自分は授業をもう履修していなくて、学校で誰かに会う機会が全然ないのでゼミの時間を大事にしようと思いました。 後期は昨年みたいに自分たちで教科書を説明していくので、昨年の4年生みたいに中心になって頑張ろうと思いました。
頼んだ!
第1回
加藤稔雄
後期が始まり、去年のような発表形式の教科書読みが始まり、ワクワク感と懐かしい気持ちになりました。3年生とコミュニケーションをとる良い機会だと思うので積極的な取り組んでいきたいと思います。ゼミに入ってからスラックやスクラップボックスに加えてNotionなど様々なツールを使う機会が増えて嬉しいです。たくさん使いこなしていきたいと思います。
第14回
第14回
第14回
第14回
第14回
第14回
第14回
第3回
今日の発表者の進め方、本当に参考になる。一方通行型の答えのある指導ではなく、双方向型でやる側も頭を使って考えながら答えを自分たちで生み出していくスタイル。今の時代に凄くあってる。
第2回
グループでの発表を控え、考えさせられる授業を作ることの難しさを感じています。ゼミに入ってから初めてのグループ発表でワクワクしている一方で、準備にいろいろなことを考えるのが少し大変です。論文などの参考文献を探すためにメリックがかなり有効だと初めて知りました。個人研究用の文献を調べるためにぜひ活用していきたいです。
これ、誰?(笑)